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ボイストレーニングに行ってきた

masayukicraft8

今日、人生で初めてボイストレーニングの体験レッスンに行ってきた。

きっかけは仕事の変化だ。

会社で役職が変わり、今後はこれまで以上に人前で話す機会が増えることになった。説明会や会議、挨拶など、多くの人の前で話す場面が増えていく。

しかし、私は昔から人前で話すのが苦手だ。

声量が小さい。
滑舌に自信がない。
そして何より、緊張すると早口になってしまう。

42歳になった今でも、このコンプレックスは変わらない。

「このままではいけない」

そう思い切って、ボイトレ教室の門を叩くことにした。

初回レッスンで学んだこと

今回の体験レッスンでは、まず発声の基本となる呼吸法を学んだ。

これまで何となく聞いたことはあったが、腹式呼吸は胸式呼吸と違い、お腹を使うことを意識するのが大切とのこと。

実際にやってみると、思っていた以上に難しい。しかし、正しくできると声の安定感が違う気がした。

また、印象的だったのが「声を出すイメージ」の話だ。

50人くらいの大勢に話しかけるときは、おでこから頭頂部の間あたりから声を出すイメージを持つと、自然とよく通る声になるという。

少し不思議な感覚だったが、実際にやってみると、確かに声が前に飛ぶ感覚があった。

さらに発音については、「歯を見せるイメージで口を使うと、しっかりした発音になる」と教わった。

普段、自分ではしっかり話しているつもりでも、意外と口が開いていないのかもしれない。

そして先生からは、やはり早口気味であることも指摘された。

これは長年の癖なので、一朝一夕には変わらないだろう。しかし、少しずつ改善していきたいと思う。

声は筋トレと同じ

体験レッスンを受けてみて感じたのは、「これは改善できそうだ」という手応えだった。

先生曰く、ボイストレーニングは筋トレのようなもの。

正しい方法で継続して練習すれば、必ず良くなるという。

私はこれまでギターやベースを練習してきたが、楽器と同じで、声もトレーニングによって成長するのだろう。

まずは半年から一年。

周囲から「声が変わったね」と言われるくらいまで成長したい。

声はビジネスでも日常のコミュニケーションでも、自分を表現するための第一の道具であり、武器でもある。

人は見た目が9割と言われるが、私は「声もまた、その人の印象を大きく左右する」と思う。

42歳になっても、いや、42歳だからこそ、新しい挑戦を続けたい。

これからの変化が楽しみだ。

ABOUT ME
masa
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宅建士 AFP サウナ・スパ健康アドバイザー
不動産業とファイナンシャルプランナー しかし、お金と不動産のハナシばっかじゃ面白くないので、趣味のハナシと興味持ったことを中心に書いていこうかとリニューアル検討中 なるように成るブログ
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